こんにちは。
先月デモのニュースが連日飛び交う中、香港出張に行っていただんなさん。
色々と大変だったようですが、無事に帰国。
初めての香港、相当な数の写真をお土産に帰ってきてくれたので夫婦共同執筆。
今日は九龍佐敦で食べられる「屋台グルメ」での体験談(旅行記)を、このブログでご紹介したいと思います
今日は九龍佐敦で食べられる「屋台グルメ」での体験談(旅行記)を、このブログでご紹介したいと思います
今回訪れたのは、九龍佐敦の屋台。
場所は、「佐敦(ジョーダン)駅」から徒歩数分。
ネイザンロード西側、「男人街(ナムヤンガイ)」の屋台街で有名な「廟街(ミウガイ)」を東に通り一本ずれたところ。
場所は、「佐敦(ジョーダン)駅」から徒歩数分。
ネイザンロード西側、「男人街(ナムヤンガイ)」の屋台街で有名な「廟街(ミウガイ)」を東に通り一本ずれたところ。
「南京街」と「呉松街」の交差するあたりにあります。
廟街といえば『香辣蟹』というお店が有名なようですが、訪れたのは『Ming Fat Spicy Crabs (鳴發川辣蟹)』。
よく見ると食べログもありました。
9月のある夜、現地在住の方の案内で10名以上で訪問。
時間は夜19時~20時頃。
屋台などの似たような小さなお店が集まる場所で、かなり賑わっています。
このあたりでは、いろんなお店で客引きをしています。
こちらのお店は、特に客引きがすごい。。。
一応、他のお店も見ましたが、どこも満席。
10名以上の大人数で入れるお店が限られたのと、現地在住の方が何度か訪れたことがあるということで決定。
お店の方に、半ば強引に導かれるまま着席しました。。
メニューの品数は、非常に豊富。
一部になりますが、こちらがメニュー表です。









大人数だったので、誰が何を頼んだのか、よくわからない状態。。
だいぶお酒も入っていて、なんとも曖昧な記憶ですが、料理の写真がこちらです。
↓アスパラの炒めもの。ピリ辛味です。

↓貝(ホッキ貝?)の炒めもの。甘辛な味つけ。

↓20㎝くらいのシャコ。

身はプリプリ。分厚く固い殻は、手で剥いて。タレ等はつけずに食べます。

↓麻婆豆腐。

↓叉焼。

↓ハマグリの炒め物。貝の味が濃厚。

↓鶏肉は骨付き(骨だらけ)。香辛料の味が強烈。炒めものではなく、茹でor蒸し系。タレにつけて食べる。

↓これは食べてないので、何か不明。。。

↓こちらは炒麺。ソースではなく、醤油系の味付け。

↓炒飯。日本の炒飯と同じような味付け。

一番美味しかったのは、『炒麺』。
逆に受けつけなかったのは、とにかく香辛料の匂いがきつかった『鶏肉』。
インパクト大だった『シャコ』は、殻が向きにくくて、手が油でベトベトに。。
そればかりに意識がいってしまい、肝心の味の印象は薄いです。。。
屋台料理は全般的に美味しかったですが、感動するような内容ではなく、雰囲気を楽しむ感じです。
お店の向かい側には、こんな生け簀があります。



オレンジ色の座席がある場所です。
雨が降っていたので、雨音がすごかったです。
帰り道、手前左にあるお店で、男ばかりで流行りのタピオカドリンクを飲んで帰りました。笑






↓タピオカミルクティ

↓紫芋味のドリンク

香港の屋台街は、お店が減ってきているようですが、現地のディープな雰囲気や、活気が感じられた夜でした。





若い女性は見かけなかったので、女子旅などにはあまり向かないかもしれません。。
何かのご参考になれば幸いです。
↓おおよその場所です。若干のズレがある可能性があるので、ご了承下さい。
↓おおよその場所です。若干のズレがある可能性があるので、ご了承下さい。
ほかにも、香港の回転寿司「元気寿司」「スシロー」「争鮮」。
さらに「ホテルごはん」などもご紹介しています。
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