こんにちは。
今朝のお天気ニュースで、お姉さんの「ずいぶん涼しくなってきましたね」の言葉に、思わず「全然涼しくないよ?」と夫婦して突っ込みを入れてしまった朝でした。笑
東京(25℃)と大阪(33℃)の最高気温差が、なんと8℃!!
大阪と変わらず、こちら兵庫も今日もじめじめ真夏日並みに暑いです。。
さてさて、これまたいつの話かと思われそうですが、大好きな東京土産のお話を。
だんなさんの東京出張土産、『銀座ウエスト』のドライケーキです。
だんなさんも、帰省時に一緒に行くのも、毎回『大丸東京店』。
もちろん、ギフト箱もたくさんありますが、夫婦2人の我が家は、自宅用にはもっぱら “バラ売り” を購入しています。
ギフト箱だと、賞味期限に追われることが多いのと、長年食べていると好みのクッキーもある程度決まってくるので、とても重宝しています。
こちらが、銀座ウエストの『大丸東京店』。
『銀座ウエスト』といえば、『リーフパイ』を思い浮かべる方も多いと思いますが、リーフパイ以外にも多くの種類があります。
個別にお値段の記載のないものは、『ドライケーキ』の部類に入るようで、お値段は一律 194円(税込)。
売場カウンターに置かれているかごに入れて、お会計へ。
自宅用のバラ購入だと、このように紙袋に入れてくれます。
この日は、『ヴィクトリア』『バタークッキー』『マカダミアン』『カシューナッツ』の4種類を買ってきてくれました。
こちらは、だんなさんのお気に入り、一番どっしりボリュームもある『ヴィクトリア』。
計量すると一番重くて、44gありました。
フリル状のタルト型にクッキー生地を敷き、ケーキ生地を絞り込んで一次焼き。
その後、クッキー生地と専用に調整した国産イチゴジャムを絞って更に焼き上げられた、ドライケーキのベストセラーです。
こちらは、私の一番お気に入り、『バタークッキー』。
2枚入りで、32gなので1枚 16g。
一見わかりませんが、ところどころに細かいカシューナッツが。
腰の強い粉を使用したキメの細かいバター生地に、カシューナッツクランチを混ぜ込んで焼き上げられた、ほろほろ繊細な食感が印象的なクッキーです。
こちらは、細かく砕かれたマカダミアナッツが入った『マカダミアン』。
1枚入りで、25g。
国産のフレッシュバターたっぷりのクッキー生地に、オーストラリア産マカダミアナッツクランチを贅沢に混ぜ込んで焼き上げられたクッキー。
こちらは、バタークッキーよりはサクッとしっかりした食感です。(固めではありません)
そしてこちらは、真ん中にカシューナッツがゴロンとのった、その名も『カシューナッツ』。
1枚入りで、23g。
国産のフレッシュバターたっぷりのクッキー生地と、オランダバンホーテン社のココアパウダー入クッキー生地を半分ずつ成形し、中央にカシューナッツを乗せて焼き上げられてます。
『ヴィクトリア』は、中央の苺ジャムがインパクト大ですが、カットしてみるとジャム部分は意外にうっすら。



私、実はジャムが入ったりのったりのスイーツが、あまり得意ではないのですが、こちらはさほど気にならず、美味しくいただけます。
一見、タルト生地のように見えるまわりは、クッキー生地なのがビックリ。
中のケーキ生地も想像以上にふわふわで、まわりのクッキー生地もしっとりホロホロと柔らかです。

厚さは、バタークッキーと同じく、0.8~0.9㎝。
小さいですが、マカダミアナッツがたくさん入って、いいアクセントになっています。
ザクザク系ではなく、サクほろ系。
どちらも大好きですが、何度食べてもやっぱり美味しい
紙袋の中には、クッキーと一緒に、こんなカードが入れられています。
私はやったことがありませんが、トースターで温めて食べても美味しいようです。
さらにしっとりした食感になりそうですね。
こちらは、お店でいただいた商品カタログ。
焼菓子のみの売店だけでなく、“喫茶” もあります。
東京に『銀座本店』『青山ガーデン』の2店舗、そして横浜に『横浜髙島屋(ベイカフェヨコハマ)』の1店舗の、計3店舗。
関東へ帰省するたびにずっと気になってますが、なかなか重厚感ある敷居の高い雰囲気に、未だ訪れたことがありません・・・
喫茶メニューは、少しお高めですが、ケーキセットやサンデー(各¥1,404)、ホットケーキセット(¥1,620)にトーストハムサンド(¥1,728)、キッシュ(¥918)などなど、種類豊富にあるようです。
ホットスフレ(¥1,242)やフォンダンショコラ(¥1,026)など、各店舗限定メニューも気になるところ。
一度は訪れてみたいです


































