今日は何食べる?全国お土産日記

だんなさんの出張土産や大好きなデパ地下スイーツを中心に、美味しいものについて書いています。兵庫県在住の30代主婦。写真の多さにはちょっぴり自信あり。読んで下さった方が行って・買って・食べてを実際に体験したように感じられるブログを書いていきたいと思います☆

2019年11月

アルバータ・アルバータ 前菜バイキングが美味しい

こんにちは。

先日、急にパスタが食べたくなり、何年ぶりかに『アルバータ・アルバータ』に行ってきました。

『アルバータ・アルバータ』といえば、「大阪丸ビル店」「神戸トアロード店」が思い浮かびます。

パンバイキングが楽しめる、カジュアルなイタリアンレストランです。



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調べてみると、兵庫県姫路市に本社がある、株式会社アルバータダイニングが展開するお店とのこと。

2019.11現在、兵庫・大阪を中心に全国20店舗。

その店舗形態はイタリアンレストランだけでなく、「バー」や「バル」など、色々あるようです。

私たちが訪れたのは、阪急西宮北口にある、アクタ西宮西館1Fにある、『アルバータ・アルバータ』の「西宮/ACTA店」

当初は、阪急西宮ガーデンズの『タントタント』に行くつもりが、かなりの混雑で急遽こちらへ変更しました。

以前、一度だけ来たことがありますが、気づけば5~6年ぶりの訪問。



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以前はパンのみのバイキング形式だったような記憶がありますが、今は『パン』『前菜』『サラダ』『スープ』『ドリンク』と、バイキングの種類が増えていました

休日12時半頃に到着しましたが、先客はまだ数組。

ガーデンズに比べると、かなり穴場です。



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テーブルには店頭にもあったメニュー表と、カトラリーが置いてあります。



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着席すると、すぐに店員さんがお水と日替わりのメニュー表を持って来てくれました。



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かなり悩みましたが、『生パスタ(ヤリイカとほうれん草のクリームソース)』『スモークサーモンとキノコの豆乳カルボナーラ』を注文。

だんなさんとシェアしていただくことに。

がっつり大食いのだんなさん、どちらも大盛でお願いしました。笑



注文が終わると、カウンターへバイキングを取りに行きます。



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写真に全部は写りきっていませんが、左端から「ドリンク(HOT&COLD)」「前菜」「サラダ」「パン」「スープ」の順に並んでいます。

お皿やコップは、ドリンクコーナーの左手の棚に置いてあります。

とりあえず、前菜は全種類盛りつけてみました。



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サラダは、普通に「グリーン」「玉ねぎ」など。

前菜は、正確なメニュー名がわかりませんが、以下の6種類でした。(若干違っていたらすみません。。)

◎オクラ(マリネ風)
◎紫キャベツ(マリネ風)
◎ミートボール入りミックスビーンズのチリコンカン
◎イカ?のフリッタータ風
◎ブロッコリーのアンチョビ風味
◎ハム



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この前菜の野菜類が、どれも美味しくてビックリしました。

ブロッコリーはアンチョビがしっかりきいています。

前菜の味付けは、カジュアルイタリアンと侮れない美味しさでした

逆にミートボールとフリッターターのようなものは、素材が若干残念な感じ。。


スープはコンソメ風味で、具材は少なめ。

少し薄めの味付け。

「にんじん」「玉ねぎ」が、わずかに下に沈んでいます。



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パンは、大阪・谷町6丁目の『ブーランジェリー  グウ』の商品。

バケット・フォカッチャなどのシンプル系に、スイーツ系まで幅広くありました。



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以前はデニッシュ系のような、バター感の強い重い記憶がありましたが、今回はどれも比較的あっさりしていて食べやすかったです。

甘いマーブル系のものは、「チョコ」「キャラメル」「イチゴ」の3種類。

ジェノベーゼソースが練り込まれたパンが、ほんのり甘みのある生地によく合って、美味しかったです。

あん食パンのようなパンの生地と同じ感じ。

シンプル系は、少し乾燥していて、食感が微妙な感じだっだので、オリーブオイルをつけて頂きました。

ちなみに、取り皿が置いてある横に、オリーブオイルと塩が置いてあって、好きに使えます。



すでにお腹いっぱいになりそうな中、パスタがやってきました。



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右が、『生パスタ(ヤリイカとほうれん草のクリームソース)』

左が、『スモークサーモンとキノコの豆乳カルボナーラ』です。

どちらもクリームソースで重いかなと思いましたが、思ったより軽めで食べやすいソース。

生パスタは、もちもち食感で美味しかったです。

サーモンの燻製感が意外に強かったので、燻製好きには嬉しいですが、これは好みが分かれそう。。

どちらもパスタ大盛にしましたが、男性にしたらちょうどいいか、大食いの人には少し軽めの量でした。


写真にはありませんが、ドリンクはジュース類を中心に、ファミレスのような子供向けの品揃えですが、コーヒー紅茶もあり、食後の一杯には十分です。

客層はやはり子連れのご家族や女性が多かったですが、中にはおひとり様も。

13時を過ぎると店内は急に混んできましたが、ウエイティングが出るほどではありませんでした。

気軽に待ち時間なく入れる、カジュアルなイタリアン。色々食べられるので、コスパもいいと思います。

西宮ガーデンズのレストラン街の行列を回避して、ゆっくりランチされたい方にはおすすめです。



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店頭には、ディナー用のメニューも。

アルコール類も充実していて、カジュアルにお酒が楽しめそうです。

グループ店として、2019年に新店舗も3つオープンされているよう。



『ハイボールバー三ノ宮1923』          2/15 OPEN
『カジュアルイタリアンアルバータ 天王寺』    3/1 OPEN
『魚とお野菜のイタリアンアルバータ 烏丸』      3/16 OPEN



ハイボールバーなど、他の店舗も気になります





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シュガーバターサンドの木 名古屋限定お抹茶ショコラ 店舗はタカシマヤのみ

こんばんは。

ここ数日、急に寒くなってきましたね。

風邪も流行りつつあるようで、早めにインフルエンザの予防接種もしなくてはと思う今日この頃。

このままバタバタと、一気に年末年始がやってきそうです。。




さてさて、今日は書き忘れていた、ずいぶん前のだんなさんの名古屋土産のお話です。

この日は、シュガーバターサンドの木の名古屋地区限定、『お抹茶ショコラ』を買ってきてくれました。





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こちらは、12個入りになります。

包装紙を外すと、シックな茶色のボーダー柄の箱が出てきます。




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箱を開けると、こんな感じになっています。




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計量すると、1袋は16gでした。




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早速、開封していきます。




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生地にも抹茶が練り込まれているようで、通常のシュガーバターサンドの木より、グリーンがかった香ばしい感じの色味です。

中の抹茶クリームは、見た目もっと濃いかと思いましたが、少しクリーミーなグリーンです。

生地もクリームも、食べると見た目以上に濃い抹茶の風味を感じます。


名古屋にあるシュガーバターの木の店舗は、『ジェイアール名古屋タカシマヤ店』のみ。

こちらが、だんなさんが買ってきてくれた、ジェイアール名古屋タカシマヤ店地下1階にある売場になります。




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※2019.6時点の価格です




こちらは、阪急うめだ本店で、期間限定『ベリーズショコラ』を購入した際に、カタログに入っていたパンフレット。




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大好きな『シュガーバターサンドの木』。

期間限定商品は、必ず購入しています。

こちらのベリーズショコラも、ベリー感が強くて期待以上の美味しさでした。

現在は、2019冬・2020春バージョンの期間限定味、『ヘーゼルショコラサンド』が出ているようです。

名古屋地区限定の『お抹茶ショコラ』、名古屋に行かれる機会があれば、ぜひチェックしてみて下さい。

通販でも取り扱いのない商品。

名古屋土産にぴったりです





【シュガーバターサンドの木 お抹茶ショコラ】
日持ち:30日
原材料:小麦粉(国内製造)、チョコレート、バター、ライ麦粉、砂糖、粉糖、抹茶、小麦全粒粉、パン粉、脱脂粉乳、加工油脂、食塩、酵母/乳化剤(大豆由来)、香料、酸化防止剤(V.E)、イーストフード
アルコール含有量 :不使用
特定原材料等:小麦・乳・大豆
エネルギー:79 kcal(1個当り)
(たんぱく質 1.3g/ 脂質 4.4g/ 炭水化物 8.5g / 食塩相当量  0.13g)
価格:10個入/税込813円 12個入/税込1,188円 18個入/税込1,728円
販売期間:通年
販売場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ店
                           ※購入日2019.6現在の情報です。








シュガーバターの木・銀のぶどう ジェイアール名古屋タカシマヤ店
電話番号 052-566-1101(代)
住所 〒450-6001
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤB1







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宝塚おすすめフレンチ オーベルジーヌのコースメニューと値段

こんにちは。

先月の話になりますが、お誕生日のお祝いに毎年恒例のフレンチレストランで、ランチをしてきました。

阪急宝塚線の逆瀬川駅から北東へ徒歩7~8分。

宝塚の古社、「伊和志津神社」の横にある、『オーベルジーヌ』です。



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打ちっぱなしタイルの壁が特徴の、隠れ家のような一軒家レストラン。

知らないと一見、普通のお家にしか見えません。

4~5年前に初めて知って、誕生日に利用して以来、あまりに美味しくて毎年通い続けています。

いつ行ってもメニュー内容はほとんど変わりませんが、非常に安定感ある美味しさにいつも感動します。

誕生日などのサプライズ演出はされておらず、いつも必ず「お店からは何もありませんが、おめでとうございます」と言って下さいます。

それでも、ディナー利用では、エルメスの食器を出して下さったり、窓際の席を用意して下さったり、写真を撮って下さったりと、可能な範囲で親切に対応して下さるので有難いです。

本格フレンチですが、気兼ねなく肩の力を抜いて利用出来る雰囲気が、とても気に入っています。

これまでずっとディナー利用でしたが、年々お腹に重くなってきたので、今年は初のランチで利用しました。

事前に予約をして、週末の12:30頃に到着。

お店に入ると、かなり急な階段を上り、いつも通り2階に案内されました。

2階席はすでに満席。

年配のご夫婦、ご家族連れ、親子、5~6人の年配グループが着席されていました。

場所柄でしょうか、いつも落ち着いた上品なお客さんが多い気がします。

ランチのコースは「4,500円」か、「5,500円」の二択です。

「5,500円」の方には、オードブルに『フォアグラ』がつくのと、『お口直し』がつきます。

この日は事前に「4,500円」のコースをお願いしていました。

ランチでもアルコールを飲まれてる方が多かったので、徒歩圏のお客さんが多いのでしょうか。

アルコールは『ワイン』に、『ビール』『ノンアルコール』があります。

シャンパン等、それ以外のお酒はないとのことでした。

この日はアルコールは頼みませんでした。

お店の方は、いつも「アルコールもご用意出来ますが、お水でよろしいですか?」という聞き方をして下さるので、余計な気兼ねも要りません。

着席すると、事前に予約したコースの確認と、『お肉料理(2種類から選択)』『デザート(3種類から選択)』『ドリンク(コーヒーor紅茶)』の希望を聞いて下さいます。

毎回悩みますが、たいていだんなさんと別々のものを頼んで、少し味見し合っています。

そして、いよいよ食事スタート。



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この日お願いした「4,500円」のコースは、『オードブル』『バケット』『スープ』『お魚料理』『お肉料理』『カフェ&デザート』という構成。

これでも、十分お腹いっぱいになります。

まずは、一番のお気に入りの『オードブル』です。



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こちらも、毎年ほぼ変わりません。

この日は「サーモン」「ほたて」「生ハム」に、「グリーン」「トマト」

ドレッシングもしっかりきいていて、バルサミコ酢がアクセントになっていて、とても美味しいです。

続いては、『バケット』



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バケットはちぎると湯気が出るくらい熱々。

皮は固めで中はモチっとしていて、すごく美味しいです。

いつもどこのバケットか気になっていますが、いつも聞けないまま。。。笑

黙っていても追加して下さいますし、お願いしたら、すぐサーブして下さいます。

だんなさんは、結局3個くらい食べていました。

次は、『かぼちゃのスープ』



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余計なものは加えない、シンプルに素材そのままの味が濃縮されたようなスープです。

意外とかぼちゃの甘みは強くなく、濃厚ですがあっさり感も感じる、飲みやすいスープです。

こちらは、『お魚料理』。

この日は、『天然鯛の白ワインソース』でした。



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盛り付けの野菜が、崩れ落ちてしまっているのはご愛嬌です。笑

キッチンが1階で、ワゴンのエレベーターなどもなく、傾斜の急な階段しかないので、たまにこういうことも。

白ワインソースと、グリルされた鯛と野菜が絶妙に合っていて、とっても美味しかったです。

続いては、『お肉料理』。

この日は、『牛フィレ肉のステーキ』と『牛肉の赤ワイン煮』の二択。

だんなさんとかぶらないようにお願いしました。

こちらは、私がお願いした『牛肉の赤ワイン煮』



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フォークを入れると、お肉が崩れ落ちるくらい柔らかく煮込まれています。

いつもは苦手な脂身もありましたが、不思議と食べれてしまいました。

そして、こちらはだんなさんがお願いした、『牛フィレ肉のステーキ』



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フィレステーキは対照的に、ギュッと歯ごたえがある食感。

お肉そのものという感じでした。

そして最後に、『デザート』です。

この日は、「クリームブリュレ」「モンブラン」「いちじくの白ワイン煮グラス添え」の三択。

グラスの意味がわからず、ついつい選びませんでしたが、「バニラアイス」のことでした。笑

こちらは、私がデザートに選んだ『モンブラン』



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土台にはメレンゲを焼いたような、軽くてサクサクした生地が。

その上に、バニラアイス・クリームという造りです。

甘党の私でも、いつもかなり甘いなぁと思っていましたが、今年は少し甘さ控えめな気がして食べやすかったです。

こちらは、だんなさんが選んだ『クリームブリュレ』



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表面をスプーンで割るのに苦労するくらい、しっかり焼かれています。

まるで、べっこう飴のような表面です。

こちらは甘みがかなり強いので、好みが分かれるかもしれません。

この2つは、私たちが通い始めてからずっと変わらないメニュー。

なので毎年、お互いに選ぶデザートが決まってきました。笑

フロアはそこまで広くなく、こちらは、2階席の一部です。



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余談ですが、お手洗いにも、ちょっとしたお庭のようなスペースもあり、とってもお洒落です。

2階からは、すぐ横にある、「伊和志津神社」も見えます。



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コース体系をお伺いすると、以下のように教えていただけました。


~ランチ~
「4,800円」と「5,500円」のコースの2択。

4,800円・・・私たちがいただいた、上記内容の通りです。

5,500円・・・4,800円のコースとの違いは、オードブルに『フォアグラ』がつくのと、お肉料理の前に『お口直し』がつくとのこと。


~ディナー~
「5,500円~14,000円」の間で、予算に応じて考えて下さるそうです。

コース内容はその時々で異なりますが、基本はお値段に伴い食材の質が上がるとのこと。


~アルコール~
ワイン・ビール・ノンアルコール

シャンパンなどは、ないそうです。



基本的に、サプライズなどの対応は不可。

ですが、何年か前、だんなさんがサプライズで「ホールケーキ」を希望した際は、お店の方が近くの『ショウタニ』で購入して出して下さいました。

尼崎市に本店を構える、地元密着型のケーキ屋さんです。



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ちなみに、車で行くと、お店から北へ徒歩数分の、マンションの駐車場スペースに停めます。

「伊和志津神社」とオーベルジーヌの間の道を東へ進み、神社の角を北へ左折し、そのまま真っすぐ行くと、こちらの駐車場があります。



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オーベルジーヌの駐車場が3台あります。

少しわかりにくいので、お店に着く時に連絡して下さいと言われ、地図が書かれたパネルを渡されます。

雨の日には、同乗者が多い場合は、先におろしてあげた方がいいかもしれません。


こじんまりですが、とっても温かみを感じる、敷居の高すぎないフレンチレストラン。



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小さなお子さんは見かけたことがないので、大人向けのレストランだと思います。

いつ行っても変わらない、安心感や安定感のある、美味しい隠れ家フレンチ。

とってもおすすめです


最後に、ご参考までに、ディナーコースの写真も載せておきます。

こちらの写真は2年前のものです。



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お祝いしてもらっておいて、聞くのも心苦しかったのですが、だんなさんの話では、うる覚えとのことですが、1人10,000円ちょっとだったとのこと。

何かのご参考になれば幸いです




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キャセイパシフィック航空 機内食

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​こんにちは。

先日から引き続き、今日も9月前半に香港出張していただんなさんとの共同執筆です。

今日は、『機内食』について。


今回初めて利用した、『キャセイパシフィック航空』

『キャセイパシフィック航空』は、香港を代表する航空会社です。

イギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ています。



今回の行程表では、往路は、関西国際空港を10:00発、香港国際空港に13:00着

復路は、香港国際空港を16:35発、関西国際空港に21:25着

日本と香港の時差が1時間なので、実際のフライト時間は片道4時間になります。



キャセイパシフィック航空の『機内食』ですが、行きも帰りも美味しかったです。

こちらの写真は、帰りの機内食(夕食)です。



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ピンクの謎の麺は、『お蕎麦』です。。

“麺つゆ” が別パッケージでついていて、さらには “海苔” まであって本格的です。

明らかに着色されていますが、普通に美味しかったです。

ただ、“わさび” が麺にべったり付いていて、そこまで強いわさびではなかったのですが、かなり辛かったのが印象的でした。。

お蕎麦だけでなく、『ロールパン』『白米』もついています。

メインは、『チキン』を選択。

お肉の下には、野菜とマッシュポテトのようなものがありました。

ドリンクは、『コーラ』です。



ちなみに、行きの機内食の写真はありませんが、行きは『ビーフ』を選択。

記憶が若干薄らいでいますが、ステーキではなく、 “プルコギ” のような料理でした。

ちなみに、行きは『お蕎麦』はありませんでした。笑


機内食メニューは定期的に変わるようですが、こちらはキャセイパシフィック航空の公式HPに掲載されていたメニュー例です。


《短距離路線/長距離路線のエコノミークラスのサンプル朝食メニュー》
◎前菜
マイタケの胡麻しょうゆマリネ 

◎メイン 
鶏肉のスパイシー炒め、豆腐、香り米
鱈のソテー、オリーブ、ズッキーニ、レッドペッパーのソース、ローストポテト、ほうれん草
ブラックアイビーンマサラ、バスマティライス、マッシュルームカレー

◎デザート
チョコレートスフレムースケーキ

◎リフレッシュメント
淹れ立てのコーヒー、紅茶


《長距離路線のエコノミークラスのサンプル夕食メニュー》
◎前菜
スプリングガーデン野菜サラダ

◎メイン 
豚肉の細切りと榨菜、薄口醤油、ジャスミンライス
鶏もも肉のブレゼ、インゲン豆、ニンジン、マッシュポテト、レモンタイムとケーパーのソース
ペンネパスタ、野菜のロースト、トマトソース

◎デザート
シグネチャーアイスクリーム

◎飲み物
淹れ立てのコーヒー、紅茶




デモの影響か、平日のせいか、機内は空席が目立ちました。

会社関係者たちと後方座席に座っていましたが、ほぼ貸し切り状態。



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フライト中は、「スパイダーマン」などの映画を見て過ごしました。

映画の内容も、名作から最新のものまで、比較的ジャンルは広かったです。

ただし、字幕は『英語』『中国語』のみ。

個人的には字幕で見たい派なので、それがとても残念でした。。

仕事柄、日々、日本国内を飛行機で飛び回っていますが、日本の航空会社の飛行機と、大きな差は感じませんでした。

ちなみに、キャビンアテンダントさんとの会話は『英語』です。


当時、デモ真っ只中の『香港国際空港』。。。



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武装した軍か特殊警察らしき人たちもいて、物々しい雰囲気もありましたが、お店などは意外と通常稼働していました。

空港や市街地散策の様子など食以外のことは、別ブログで書けたらと思うので、よろしければお付き合い下さい






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香港ホテル ノボテル・ホンコン・ネイザンロードの朝ごはん

こんにちは。

先日からの「香港グルメ 金陵湯包」「香港グルメ 屋台」に引き続き、香港のお話を。

少し前に香港出張へ行っていただんなさんとの、共同執筆です。

今日は、宿泊先のホテルごはんについて。

海外のホテル、めったに泊まる機会もないので、お部屋同様、朝食内容も気になりますよね。

だんなさんが、いろいろと写真を撮ってきてくれたので、何かのお役に立てたら幸いです。

今回の宿泊先は、「佐敦駅(ジョーダン)」から北へ徒歩数分(約400m)、『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』

九龍の「油麻地」「尖沙咀」の間にあり、メインロードの「ネイザンロード」沿いにあります。

2008年開業の、全389室ある大型ホテル。

モダンなデザインの客室に、レストラン・バーの他、ビジネス設備も完備。

客室には無料Wi-Fiも完備されています。

ガイドブックでは、“高級・中流ホテル” のジャンルに掲載されていますが、おそらく中流ホテルに該当するのかと思われます。

シングル・ダブル・ツイン・スイートのタイプに分かれ、お値段は1泊 1,050HK$~

だんなさん宿泊時で、1HK$≒14円だったので、日本円では1泊 11,200円~

中流ホテルの相場で、1泊1,500HK$と言われていたので、その中ではリーズナブルなホテルです。

ガイドブックによると、香港のホテル事情としては、ホテルの建築。改装ラッシュ。

新ホテル建設の動きが続き、2019~2020年には17の新ホテルが誕生予定で、2020年には総ホテル数324、約9万室となるそうです。

早速ですが、ホテルの朝食内容を見ていきたいと思います。



↓こちらが2階にある、朝食会場。

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係員による案内はなく、自由に好きな席に着席しました。

全てバイキングスタイルの朝食です。



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スタンドキッチンがあり、シェフがオムレツを焼いてくれていたので、1つお願いしました。

写真はありませんが、具材を選んで(ジェスチャー&カタコト英語にて)焼いてもらいます。

品揃えをざっと見て、まず驚いたのが、パンの種類が非常に多いこと。



↓パン

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バケット類は、自分好みの厚さにカット出来るようになっています。



↓野菜

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↓肉(タンパク質)類


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↓チーズ

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チーズもバケット等と同じように、自由に切り分けられるスタイルです。

クラッカーまで置かれています。

この辺は海外らしさを感じます。



↓フレーク・ナッツ類

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↓ミルク

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↓果物

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↓スープ

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↓カレー

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↓中華料理

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中華系もありましたが、全体的には洋食メニューが中心。

日本のビジネスホテルでも、あれば必ず食べる『カレー』は、日本では食べられない初めての味。

上手く表現出来ませんが、スパイシーで美味しかったです。

写真はありませんが、ドリンク類も充実していました。

連泊中、大半のメニューは同じでしたが、ところどころ変化もあり、飽きることなく楽しめました。

ひとつひとつの料理がオシャレで、まるでリゾートホテルのような朝食でした。


ちなみに、こちらはノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーンの客室写真の一部。



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写真では伝わりにくいですが、モダンな室内は非常に広々としていて、清潔感もあり快適です。

日本の一般的なビジネスホテルより、ずっと広いです。

唯一の難点は、冷房がきつ過ぎたことくらいでしょうか。

チェックインは14:00、チェックアウトは12:00です。

観光スポットの「女人街」や「男人街」へも歩いて行け、周辺にも飲食店や屋台も多いので、食事には困りません。

利便性もよく、ホテルを出たすぐ目の前には『コンビニ(セブンイレブン)』も。

滞在中、部屋で飲むドリンク類や、ちょっとしたスナックなども、コンビニで購入していました。

到着早々、あまりの冷房の強さに、風邪をひいてしまい、薬が欲しかったのですが、それもコンビニで買えたので非常に助かりました。

『ノボテル・ホンコン・ネイザンロード・カオルーン』、総合的にも非常に満足度の高いホテルです。

この内容・質から考えたら、非常にリーズナブルな印象。

もちろん日によりますが、大手予約サイトでは1泊10,000円を切るプランも見かけます。

次回、香港を訪れた際も、ぜひリピートしたい、おすすめのホテルです。



★お部屋の詳細は、別ブログで書いています。こちらをご覧下さい。
















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だんなさんの出張土産や大好きなデパ地下スイーツ、旅行グルメを中心に、全国の美味しいものについて書いています。兵庫県在住の30代主婦。だんなさんと仲良く2人暮らしです。写真の多さと詳しさにはちょっぴり自信あり。何かのご参考になれば嬉しいです。

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