今日は何食べる?全国お土産日記

だんなさんの出張土産や大好きなデパ地下スイーツを中心に、美味しいものについて書いています。兵庫県在住の30代主婦。写真の多さにはちょっぴり自信あり。読んで下さった方が行って・買って・食べてを実際に体験したように感じられるブログを書いていきたいと思います☆

2019年09月

神戸ポートアイランド 「華苑」の中華バイキング

​こんにちは。

いよいよ9月も最終日。

もう10月とは思えないような暑さで、昨日は久しぶりにエアコンを使いました。

それでも、夜はひんやり。

今週は台風接近でお天気も不安定ですが、体調には気をつけて頑張っていきましょう。



さてさて、先日、IKEA神戸に行った際に、ずっと昔から気になっていたお店でランチしてきました。

ポートアイランドの「市民広場駅」近くにある、中華料理の『華苑』というお店です。



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歴史を感じる、なかなかローカルな雰囲気のお店。

最近、新たなお店探しをするものの、地元では結構ネタ切れで。。

今まであまり足を踏み入れなかった、少しディープなB級グルメに惹かれます。。笑

ランチもディナーも、基本はバイキング。

お値段はなんと、平日:980円、土日祝:1,180円(税込)



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しかも、ランチもディナーも同じ料金の、何とも信じがたいお店です。。

さらに、“ポートアイランド在住者” “ポートアイランド勤務” の方は、会員になってお得に食事することも可能だそうです。



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ポートライナーの「市民広場駅」からは、徒歩5分程。

IKEA神戸からだと、徒歩15分ほどのところにあります。

近づくにつれ、こんな閑散とした風景に少し不安がよぎります。。



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遠目に見て、一瞬だんなさんと「やっぱりやめようか…」といった程、なかなかの雰囲気。。笑

ですが、華苑だけは人の出入りが頻繁で、どうやら繁盛している様子です。

恐る恐る近づき、店内をのぞくと、なんと順番待ちをしているほど、混雑していました。

12時半ごろ到着したので、ちょうどお昼時。

それでも意外と回転が速いのか、入れ替わりのタイミングで、5分も待たずに入店出来ました。

店内は家族連れを中心に満席。

地元の方や、近くのお仕事関係(周辺はオフィス街)の方といった感じです。

案内されたのは、広々した6人席。



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前の方は相席をお願いされていたので、夫婦2人にはもったいないくらいでした。

席に案内されると、その後はお料理もお水やお茶も、全てセルフでバイキングスタート。

お料理の品数は、決して多くはありませんが、お野菜がたっぷり使われた本格的な味付けの中華料理が並びます。


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一回一回サーブされる量は、さほど多くないので、人気のメニューはすぐに無くなったりします。

ですが、少し待てば再び出来立てを持って来て下さいます。

よくある大型チェーンのビュッフェ店とは違い、ひとつひとつ丁寧に作られている印象です。

ついつい欲張って、色々取ってしまいました。



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どれも油っぽさも、さほど気にならず、食べやすい美味しいお料理でした。

個人的には、揚げたての春巻きやごま団子、かに玉、炒飯が美味しかったです。

欲を言えば、海鮮系のシーフードが少なかったかな。

細かいことですが、八宝菜にはやっぱりイカが欲しかったなぁなんて思ってしまったり。

お肉も豚や鶏がメインで、そこまで肉肉しい感じはなく、野菜たっぷりという感じ。

比較的、ヘルシーな印象のお料理です。

スープも2種類あり、デザートもあって、1,180円(土日祝)なんてビックリです

ちなみに、フロアのスタッフの方も、厨房の中の方も、みんな中国の方。

日本語での会話は問題ありませんが、少しカタコトな印象ですが、対応はしっかりして下さいます。

フロアに女性スタッフが2人で忙しそうで、カトラリーやお皿がなくなることもありましたが、お願いするとすぐに対応してもらえました。

2019/10/1から値上がりするようですが、それでもランチもディナーも同額でリーズナブル。
(平日:1,070円 土日祝:1,290円)

近隣は、ホテルやイベントホールなどがあり、観光でもビジネスでも利用が多いと思われる環境です。

食事の場所に困ったら、訪れてみてもいいかもしれません。

なかなか穴場の食事スポットです。

レジカウンターにはサインがたくさん飾ってありました。



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10/1~の値上げ情報も、ご参考までに



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ポンタベール ANAオリジナルの野菜だし味 北海道のとうきびポンスナック

こんにちは。

やっとやっと、少し秋の空気らしい涼しさを感じられた今朝。

風邪気味で微熱があったにも関わらず、あまりの嬉しさに一気にテンションが上がり、急に活動意欲が湧いてきました。。笑

日差しを浴びると暑いですが、お家の中は「エアコンつけてたっけ?」と思うくらい涼しいです。

汗をかかないって、こんなに快適だったなんて。笑

このまま、大好きな秋に向かってくれればいいなぁと思います。

さてさて、いつものごとく「いつの話?」って突っ込まれそうですが。。

いつかの、だんなさんのANA土産のお話をさせて下さい。

確か、今年の6月頃。

機内販売カタログ(5月号)はしっかり残ってました。

5月も美味しそうな限定スイーツ&スナックがいっぱいです。



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この日、だんなさんが買ってきてくれたのは、こちらの『ポンタベール(野菜だし味)』

サクッ!かるっ!食感が人気の、とうきびポンスナックです。



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今回、初めて知った、『ポンタベール(野菜だし味)』。

北海道砂川市の、『お菓子のほんだ(ほんだ菓子司)』の商品です。

りんごスイーツがメインのお店のようですが、『ポンタベール』はお店の人気ランキング2位とのこと。

第1位 林檎ロマン
第2位 ポンタベール
第3位 林檎ロマン -ENKEI-

公式HPを見ると、「ナニタベール? ポンタベール!」のキャッチフレーズが。

なぜか、妙に頭に残ります。。笑

通常のフレーバーは、『だし』『しお』『甘エビ』の3種類。

こちらは、ANA限定の『野菜だし味』になります。



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外箱のサイズは、横13㎝×縦10㎝×高さ10㎝

中袋は、横20㎝×縦25㎝

箱を開けると、袋を開封する前から、野菜だしの匂いを結構しっかり感じます。

こちらは、同封されている商品説明。



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ANAオリジナルの、飛行機のイラストが可愛いですね。

札幌黄などの北海道産野菜で、じっくりだしをとった『ポンタベール(野菜だし味)』。

中でも、生産量が少ないことから“幻の玉ねぎ”とも言われる「札幌黄」は、肉質に旨味がありジューシーで、加熱後の甘みの強さからもファンの多い道産自慢の玉ねぎだそう。

ANAでしか購入出来ないオリジナルフレーバーです

ポン菓子の、“お米”じゃなくて、“とうもろこし” バージョン。

なんだか想像が出来ませんが、早速開封すると、こんな感じです。



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1枚の直径約 4.5㎝の、非常に軽いスナック。

軽くて繊細なせいか、割れたり欠けたりしているものも多いです。

食べてみると、“ポップコーン”によく似た食感 。

ポップコーンをさらに柔らかく軽くした感じですが、ポップコーンのように歯にくっついたり、固い芯が残ったり、そういったことは全くありません。

思いの外、塩気の強い、しっかりした味付け。

野菜だしの風味が強く香ばしいので、暑い季節でもついつい食欲が刺激され、手が止まらなくなるスナックです。

特に、お酒のお供にもぴったりな印象。

機内でビールのおつまみに、というのもいいですね

ただ、外箱にも注意書きがありますが、湿気やすいのが難点のよう。。

梅雨時だったせいか、未開封にも関わらず、少しだけ湿気た食感になっていました。(そういうもの?)

冷蔵庫で冷やして保管すると、パリッと感が出て、さらに美味しくいただけたので、冷蔵庫保管がおすすめです。

本当に、今まで食べたことのない食感と味に、ちょっぴり衝撃でした。

新しい北海道のお土産に、いいかもしれませんね

通常販売の、他の3種類のフレーバーも気になります。

『お菓子のほんだ』の実店舗は、砂川市・滝川市・美唄市・芦別市・深川市・岩見沢市と、初めて聞く地名が並びます。

地図を見ると、札幌から北西に、結構距離もあるようです。。

もちろんオンラインショップもありますが、なんと新千歳空港内でも取り扱いが!

以下のお店で購入出来るようなので、よろしければ、ご参考にしてみて下さい



【取り扱い店舗】
新千歳空港 国内線2階 JALカウンター前 スカイショップ小笠原
年中無休 7:00~20:30






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カカオティエゴカン 大阪でしか買えない大人チョコレート

こんにちは。

東日本では、台風の影響が大きかったようですね。。

被害が大きくならないことを祈るばかりです。。

昔に比べて、猛暑や豪雨など、年々異常気象の脅威が増している気がします。。

出来ることは万全にして、日々備えておかなければいけないですね


さてさて、今日は昨日に引き続き、関西限定スイーツのお話を。

昨日、お米スイーツで有名な『五感』について書きましたが、今日は『カカオティエゴカン』について。

『カカオティエゴカン』は、『五感』から誕生した、大阪のチョコレート専門店です。

関西で『五感』といえば、今では広く知られた有名店。

大阪北浜本館だけでなく、「阪急百貨店」 「髙島屋」 「そごう」といった有名百貨店に店舗があります。

その『五感』が造り出した、チョコレートブランド。

2016年設立の、まだまだ新しいお店です。

なので、正直なところ、地元民の間でも、まだまだ広く周知されていない印象。

一番目にするのは、バレンタインシーズンでしょうか。

「五感は知ってるけど、カカオティエゴカンは知らなかった」という人も多いです。

まだまだこれから流行る感のある、期待の関西限定スイーツのひとつです

実店舗は、大阪メトロの「淀屋橋駅(御堂筋線)」と「北浜駅(堺筋線)」のちょうど中間に位置する、『高麗橋本店』のみ。

私もまだ、昨年のバレンタイン前と、この夏7月の計2回しか訪れたことがありません。

『高麗橋本店』があるのは、大阪の中でも随一ともいえるオフィス街。

かつての勤務先に近いはずの私ですが、案の定迷いました。。

「淀屋橋駅」から向かう場合、途中に塩昆布で有名な『神宗』の本店があります。

その同じ通りを真っすぐ東へ向かうとあるのが、こちらの『高麗橋本店』



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五感の北浜本館同様に、海外の建物のような、とても雰囲気あるお店です。

もし淀屋橋でお昼時をゆっくり過ごされるなら、「神宗でランチ」→「カカオティエゴカンでお茶」という大阪グルメ満喫プランもいいかもしれません

私が昨年のバレンタインに買ったのは、​​こちらの『カカオサンド』​​



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カカオティエゴカンの看板商品のひとつです。

「ハイミルク」「ヘーゼルナッツ」「カフェ」の3種類を購入しました。

1つずつ立派な箱に入っていて、1箱から単品購入が可能です。

そして、2箱、3箱、4箱・・・と、店舗には各個数ごとのギフトBOXがあり、希望の個数を選べるのが嬉しいところ。

ちょっぴり贅沢なばらまきギフトや、ご挨拶ギフトとしても重宝します。

今回はだんなさん用のバレンタインギフトでしたが、私もちゃっかり一緒にいただきました

もともと、こういうショコラのクッキーサンドが大好きで、毎年バレンタインには、横浜バニラビーンズ『ショーコラ』を購入していました。

好きすぎて、横浜みなとみらいの店舗にも行ったくらいです。笑

見た目は『ショーコラ』とよく似ていますが、食べると全然違います。

一言でいうと、カカオティエゴカンの『カカオサンド』の方が、よりビターで大人な味です。

『ショーコラ』は、甘さ強めで中のチョコレートも分厚く、女子受けする美味しさという印象。

一方、『カカオサンド』はチョコレートサブレの食感もしっかりとしていて、サブレもチョコレートも甘みを控えた、大人のチョコレートといった感じです。

どちらも甲乙つけがたいですが、『カカオサンド』は舌の肥えた年配の方、またお酒を好まれる方、そして甘いスイーツが苦手な男性にも好まれそうな味。

そして、『カカオサンド』だけでなく、『ボンボンショコラ』は一粒一粒が見た目も華やか



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個人的には、こちらの板チョコ状の『カカオティエバー』がお気に入り。



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ギフト利用しかしたことありませんが、特に女子受け間違いなしです!!

そして、店内のショーケースには、とても繊細で華麗な造りの『生ケーキ』も。



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チョコが溶けるのが心配な暑い時期には、『焼菓子』や『リッチカカオプリン』がおすすめ。



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大半の商品がチョコレートが濃厚な印象なので、『ショコラ・マドレーヌ』は思ったよりシンプルな味。

お子様でも食べやすい万人受けする感じです。

『リッチカカオプリン』は、まだ食べたことがありませんが、見るからに濃厚で美味しそう

そして、夏季には『アイス』『ソルベ』もあります。



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ショーケースの見本には、『アイス』の上に『カカオサンド』がのっていて、とっても豪華ですが、実際にはカカオサンドはついてこないそうです。。

アイスも、内容は決まっているようですが、全国発送可能です。

こちらが、商品一覧になります。



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ショップカタログも、とってもオシャレです。



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​『高麗橋本店』のショップ内に併設されたカフェは、時期や時間帯によっては、混雑していることもあるようです。​

私が今年7月訪れた際は、平日の正午過ぎで、お客さんは少なめ。

ですが、昨年のバレンタイン前の平日お昼休みは、カフェも店内(ギフト購入)もお客さんでいっぱいでした。

時期によって、混雑具合にバラつきがありそうです。

​カフェ利用されるのであれば、バレンタイン時期や観光シーズンなどは少し注意が必要かもしれませんね。​

メニューも気になるものばかり。



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​オフィス街の中なので、道が迷いやすいのもご注意下さい。

お土産利用や、ギフトにたくさん購入される方は、オンラインショップがおすすめです。

お酒のお供にもなりそうな、大人上品なスイーツ。

目上の方や、舌の肥えた方へのギフトなどにぴったりな、高級感あるスイーツです。

大人な上品なスイーツをお探しの方にぴったりの『カカオティエゴカン』。

人とかぶることも、なかなか無いと思うので、ぜひ大阪土産の候補にしてみて下さい。

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五感のお米スイーツ 大阪土産の新定番 黒豆マドレーヌ以外もおすすめ

こんにちは。

今日も真夏のような暑さですね。

天気予報の「最高気温35℃」を、思わず二度見してしまいました…

一瞬感じた、秋の気配はどこへやら。

ここにきて、また夏バテしそうですが、頑張っていきましょう!!


さてさて、今日は大阪スイーツのお話を。

こちらは個人的にも大好きな、利用頻度の高いお店なので、少し気合も入ります。

大阪北浜に本店を構える、お米スイーツで有名な『五感(ごかん)』です。

お店は現在、「北浜本館」以外に、大阪・兵庫・京都の「阪急百貨店」「髙島屋」「そごう」などの有名百貨店を中心に、計 8店舗

関西にしかありませんが、地元ではすっかり有名になった人気店です。

最近では、大阪駅や新大阪駅、伊丹空港や関西国際空港などのお土産売場でも、大阪土産として『ええもんちぃ』という黒豆マドレーヌを見かけるようになりました。



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気づけば、大阪土産としても定着しつつあるようです。

黒豆マドレーヌも普通に美味しいのですが、それより美味しいものがたくさんあるので、いくつかお気に入りを書いていこうと思います。

個人的に、敢えてピックアップするとしたら、こんな感じでしょうか。



◎お米の純生ルーロ
◎咲凛(さくりん)
◎五感重巻(ごかんえまき)
◎旬窯 果実のパイ




まずは、生ケーキの『お米の純生ルーロ』



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こちらも、五感の看板商品。

ロールケーキが、なぜ「ルーロ」・・・?

長年の謎ですが、味の方は間違いなく美味しいです。

生地もあっさりフワフワ、中のクリームも甘さ控えめで、甘いのが苦手な方でも食べやすいケーキです。

黒豆の存在感もあって、軽い食感ですが、満足感は十分です。

1,001円(税込)という、リーズナブルな価格も利用しやすい大きなポイント。

季節によって、さまざまな限定フレーバーが販売されます。



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もちろん、ロールケーキ以外の生ケーキも美味しいですよ。

全体的に、甘さ控えめで、あっさりした印象のケーキが多いです。



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そして、次は『咲凛(さくりん)』と名づけられた、国産本葛のクッキー



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写真2枚目の『五感のプチギフト』は、以前このブログでも紹介させてもらいました。

こちらは、小麦粉でもなく、米粉でもなく、“葛粉” のクッキー。

今まで味わったことないようなサクサク食感に、最初食べた時はかなり感動しました

以来、関西でも人気のクッキーはたくさんありますが、私の中ではトップ3に入る、大のお気に入りです。

ホワイトデーから春にかけては、こんな可愛いパッケージ。

我が家のだんなさんのホワイトデーギフトの定番で、まわりからも毎年好評です。



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次は、『五感重巻(ごかんえまき)』



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『咲凛(さくりん)』と並んで、ギフト利用する頻度が高い、“お米のバウムクーヘン”

“米粉” を使っているので、程よくもちもち感もあり、他とは違う美味しさが味わえます。

和三盆かチョコレートを買うことが多いです。



そして、最後に『旬窯 果実のパイ』



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売場では、うっかり見落としそうな場所に置かれていることもありますが、こちらも実は絶品なんです!!

まわりのパイのサクサク具合と、中の和栗や・芋のホクホク感がたまりません。

まだ焼きたてだったら、その場で頬張りたいくらい。。笑

食べやすい、小さめサイズなので、ちょっとした差し入れなどにも重宝します。


他にも、どれも美味しくて、全部書きたいくらいなので、せめてカタログの写真だけ。



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お土産売場で見かける黒豆マドレーヌもいいですが、もし百貨店などに足をのばせるなら、他を選んでもらいたいと思うくらい、美味しい商品がいっぱいあります!!

(正直なところ、マドレーヌは一番普通な印象です‥


こちらが、店舗一覧です。



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北浜本館では、パンも販売されているそう。

一度通りかかったことがあるのですが、まるで映画に出てくる海外の建物のような、雰囲気のある素敵な建物。

カフェもあるので、ぜひ一度行ってみたいと思ってます。

旅行や出張の際は、ぜひ足を運んで試してみていただきたい、おすすめスイーツです




★過去ブログはこちらをご覧下さい。

五感 春のプチギフト サクほろ葛粉クッキー



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蒸氣屋博多焼どうなつ プレーンと阪急限定ラムレーズンの味比べ

こんにちは。

まだまだ暑い中、ここ最近、お掃除にハマっている私。

今日もだんなさんの出張帰宅待ちの中、午前中は汗をかきかき、水回り・キッチン回りのお掃除をしていました。

きっかけは、先日のベランダ掃除。

一部でも、お家の中がキレイになると嬉しくて、ちょこちょこ継続して気になるところを掃除しています。

最近の我が家のテーマは、『エコ掃除』。

極力家にある道具や、環境や身体に優しいものを使って掃除しています。

特に愛用中なのが、「新聞紙」「オキシクリーン」「セスキ炭酸ソーダ」。

長年邪魔者扱いしてた、ゴミ同然の新聞紙の優秀さに感動。。

これから涼しくなってきたら、さらに力を入れて一足早い大掃除が出来たらと思います。



さてさて、今日は、いつかのだんなさんの博多土産のお話を。

今回、初めて買ってきてくれたのは、博多蒸氣屋『焼どうなつ』

『蒸氣屋』といえば、鹿児島銘菓の『かすたどん』や『かるかん』で有名な『薩摩蒸氣屋』。

私も大好きで、何度かこちらのブログにも書いています。

仙台銘菓の『萩の月』によく似ていますが、滑らかな柔らかいクリームと、ふわふわスポンジ生地が印象的な『かすたどん』。

その薩摩蒸氣屋の福岡の全3店舗で買えるのが、こちらの『蒸氣屋 博多焼どうなつ』

通常の “プレーン” と、博多阪急店限定 “ラムレーズン” の2種類を買ってきてくれました。




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ギフト箱もあったそうですが、今回は単品購入。

包装はシンプルに、こんな感じです。



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中には、保証書と、美味しい食べ方の案内も同封されていました。



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袋の外装サイズは、15㎝ × 10.5㎝。    



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早速開封してみると。。

こちらが、“プレーン” です。



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見た目の焼き色はしっかり濃いめ。

重量感は、1個 52gで、211㎉

サイズは、直径約8㎝ × 高さ2㎝

持ってみても、包丁を入れても、しっとり軽めのふわふわした印象です。

油で揚げていないのと、軽い口当たりで、ついついもう1個食べれてしまいそうな危険な感じも。笑

味の方は、ホットケーキを思わせる、優しい懐かしい感じのする味です。

地元兵庫県のパティスリーベルンの焼きドーナツを思い出す、よく似た感じの味でした。


そして、こちらが博多阪急店限定の、“ラムレーズ” です。



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食感はサイズは、プレーン同様。

重量感は、1個 54gで、220㎉

味については、ラムレーズン好きとしては、多少物足りない感のある、ほんのり程度のラム風味。

レーズンも少なめです。

普通に美味しいのですが、せっかく “ラムレーズン” にするなら、もっとたっぷりしっかり風味があってほしいなというのが、正直な印象です。

だんなさんと、「これなら次からプレーンでいいかな」という意見で一致しました。

電子レンジで温めても食べましたが、マーガリンの風味が強まり、さらにふわふわ感が増しました。

そして、一段とホットケーキに近い味になります。

私は、ふわふわより、しっとり少し固めくらいの方が好きなので、常温か冷蔵庫で冷やして食べる方が好きでした。

ここはお好みだと思うので、ぜひいろいろ食べ比べてみていただきたいです。


そして、こちらは、だんなさんが訪れた博多阪急店



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私が食べた、“日持ちタイプ” 以外にも、焼きたてが食べれるようです。

お値段はリーズナブルで、“焼きたて” 87円(税込)で、“日持ちタイプ” は99円(税込)

ちなみに、正確なお値段は失念したそうですが、ラムレーズン(日持ちタイプ)はプレーンより少し高めの130円前後だったそうです。

焼どうなつ以外にも、『かるかん饅頭』『かすたどん』『銅鑼殿(どらどん)』などの薩摩蒸氣屋の人気商品が、バラ購入出来るのも嬉しいですね。

『蒸氣屋博多焼どうなつ』が購入出来るのは、以下の3店舗。


●博多蒸氣屋中洲店
●博多阪急店
●福岡三越店


“ラムレーズン” は、博多阪急店のみの販売です。

また、博多蒸氣屋中洲店では、味付焼どうなつ(チョコ、いちご、こがしバター)の販売も。

そして、薩摩蒸氣屋の公式HPを見ていたら、『霧島焼どうなつ』なるものもあるそうです。

販売場所は、蒸氣屋霧島民芸村店、国分店、隼人店のみの限定販売。

お値段は、1個98円(税込)だそうです。

九州各地で限定商品があって、おもしろいですね。

中洲店の味付焼どうなつ、いつか食べてみたいです





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だんなさんの出張土産や大好きなデパ地下スイーツ、旅行グルメを中心に、全国の美味しいものについて書いています。兵庫県在住の30代主婦。だんなさんと仲良く2人暮らしです。写真の多さと詳しさにはちょっぴり自信あり。何かのご参考になれば嬉しいです。

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