こんにちは。
梅雨の合間の貴重な晴天。
早朝から洗濯機をフル回転した後、外出。
諸々の用事を片付けて、すっきりしました。
雨よりはいいですが、昼間の日差しの強さに、長時間歩き回ると、すっかり汗だくになりました。。
さてさて、今日は仙台土産のお話を。
先日のだんなさんの仙台出張土産、『伊達絵巻』です。
先日のだんなさんの仙台出張土産、『伊達絵巻』です。
『萩の月』で有名な、菓匠三全。
その菓匠三全から販売されている、バウムクーヘンです。

伊達政宗公と思われる武者姿が描かれた包装紙が、インパクトあります。
中には、『クリーム』と『あん』の2種類のバウムクーヘンが入っています。
こちらで7個入りなのですが、箱を持っただけでずっしり。。
バウムクーヘン大好きな私ですが、こんなに重いと感じることもめずらしい。。
気になって重さを計ってみると、346gありました。

食べるまで日数がかかったので、冷蔵庫保管の上、食べる前に常温に戻して頂きました。
この状態の外装サイズは、8㎝×24㎝×4㎝。
外装をはがすと、表の包装紙とは一転、こんな可愛らしい絵柄の箱が現れました。

この蓋を開けると、個包装のバウムクーヘンが7個入ってます。

黒の包装紙の、『クリーム』が4個。


そして、わかりにくいですが、茶色の包装紙の『あん』が3個、入っています。


持った感じ、重量感に結構な差が。。
重さを計ってみると、こんな結果になりました。
【クリーム】 36g

【あん】 45g

9gの差ですが、手に取った感じは、ずいぶん違います。
写真を撮り損ねましたが、個包装のビニルを剥がすと、内側には薄い紙でバウムが覆われています。
二重包装で、しっかり密閉されていて、乾燥の心配はほぼありません。
今回、食べ切るまでに日数を要しましたが、全く問題なしでした。
そして、開封して登場したのが、こちらです。
【クリーム】


【あん】


バウムクーヘンのサイズは、6.5㎝×3㎝×3㎝。
生地の色味は、あんの方が茶色が強くて、クリームの方が白いです。
これはたまたま、色ムラでしょうか。
別のクリームの生地は、もう少しだけ茶色でした。
さて、いよいよ実食!!
ぎっしりどっしり感のある生地のバウムクーヘン。
1つで十分満足感があります。
しっとりしていて、とっても美味しいです
あんとクリームでは、完全に和洋別物。
比較するのは、正直難しい。。。
クリームは、噛むとかすかにシャリッと砂糖の食感が残るタイプのクリームで、甘さは強め。
あん(小倉餡)は、お饅頭やおはぎのような柔らかい餡とは違い、最中に挟まっている餡のような、練りのあるタイプで、甘さも強めです。
どちらも、"これでもか" というくらい、バウムクーヘンの中にぎっしりと入っています。
特にクリームの方はフォークを入れると、両端から溢れ出てきました。
中のクリームとあんを引き立てるためか、バウムクーヘンの生地自体は甘さ控えめ。
クリームの原材料に『洋酒』と記載がありましたが、お酒の風味は全然しませんでした。
ボリューム感を重視のお土産には、特にぴったりの一品です。
今まで萩の月しか知りませんでしたが、萩の月のふわふわ感とは、とても対照的なスイーツです。
これは、ぜひリピートしたい
注文方法の詳細は、萩の月の記事をご覧下さい。













