こんにちは。

梅雨の合間の貴重な晴天。

早朝から洗濯機をフル回転した後、外出。

諸々の用事を片付けて、すっきりしました。

雨よりはいいですが、昼間の日差しの強さに、長時間歩き回ると、すっかり汗だくになりました。。


さてさて、今日は仙台土産のお話を。

先日のだんなさんの仙台出張土産、『伊達絵巻』です。

『萩の月』で有名な、菓匠三全

その菓匠三全から販売されている、バウムクーヘンです。



DSC_4410



伊達政宗公と思われる武者姿が描かれた包装紙が、インパクトあります。

中には、『クリーム』『あん』の2種類のバウムクーヘンが入っています。

こちらで7個入りなのですが、箱を持っただけでずっしり。。

バウムクーヘン大好きな私ですが、こんなに重いと感じることもめずらしい。。

気になって重さを計ってみると、346gありました。



DSC_4414



食べるまで日数がかかったので、冷蔵庫保管の上、食べる前に常温に戻して頂きました。

この状態の外装サイズは、8㎝×24㎝×4㎝

外装をはがすと、表の包装紙とは一転、こんな可愛らしい絵柄の箱が現れました。



DSC_4416



この蓋を開けると、個包装のバウムクーヘンが7個入ってます。



DSC_4421



黒の包装紙の、『クリーム』4個



DSC_4427


DSC_4423



そして、わかりにくいですが、茶色の包装紙の『あん』3個、入っています。



DSC_4424


DSC_4425



持った感じ、重量感に結構な差が。。

重さを計ってみると、こんな結果になりました。



【クリーム】 36g

DSC_4428



【あん】 45g

DSC_4429



9gの差ですが、手に取った感じは、ずいぶん違います。

写真を撮り損ねましたが、個包装のビニルを剥がすと、内側には薄い紙でバウムが覆われています。

二重包装で、しっかり密閉されていて、乾燥の心配はほぼありません。

今回、食べ切るまでに日数を要しましたが、全く問題なしでした。

そして、開封して登場したのが、こちらです。



【クリーム】

DSC_4434


DSC_4433



【あん】

DSC_4438


DSC_4431



バウムクーヘンのサイズは、6.5㎝×3㎝×3㎝

生地の色味は、あんの方が茶色が強くて、クリームの方が白いです。

これはたまたま、色ムラでしょうか。

別のクリームの生地は、もう少しだけ茶色でした。

さて、いよいよ実食!!

ぎっしりどっしり感のある生地のバウムクーヘン。

1つで十分満足感があります。

しっとりしていて、とっても美味しいです

あんとクリームでは、完全に和洋別物。

比較するのは、正直難しい。。。

クリームは、噛むとかすかにシャリッと砂糖の食感が残るタイプのクリームで、甘さは強め。

あん(小倉餡)は、お饅頭やおはぎのような柔らかい餡とは違い、最中に挟まっている餡のような、練りのあるタイプで、甘さも強めです。

どちらも、"これでもか" というくらい、バウムクーヘンの中にぎっしりと入っています。

特にクリームの方はフォークを入れると、両端から溢れ出てきました。

中のクリームとあんを引き立てるためか、バウムクーヘンの生地自体は甘さ控えめ。

クリームの原材料に『洋酒』と記載がありましたが、お酒の風味は全然しませんでした。

ボリューム感を重視のお土産には、特にぴったりの一品です。

今まで萩の月しか知りませんでしたが、萩の月のふわふわ感とは、とても対照的なスイーツです。

これは、ぜひリピートしたい

特にバウムクーヘン好きには食べてもらいたい、おすすめ商品です。​​

今回、だんなさんは仙台駅のおみやげ処で買ってきてくれました。



IMG00263 (2)_LI


IMG00264



『伊達絵巻』も、『萩の月』同様に、『菓匠三全受注センター』への電話・FAX注文で、お取り寄せ可能です。



DSC_4117


DSC_4126



ご家庭用のお買い得パックも、バリエーション豊富に揃ってます。

注文方法の詳細は、萩の月の記事をご覧下さい。






☆おうちごはん・旅行・健康のことなど、日記ブログも書いています。よろしければ、ご覧下さい。

~丁寧に暮らそう~ one happy one smileを大切に